正直、シンドイです
はじめまして。松宮と申します。
情報起業家を職業にしてから3年ぐらい経つものです。詳しくはプロフィールをご覧下さい。
たかが3年、されど3年
この移り変わりの早い世界の中では、3年間生き残っているのは
それなりに評価されることなのかもしれません。
それぐらいに移り変わりの早い世界です。
わたしは今までに約30個近くの商材を販売してきましたが、
実は「情報販売・情報起業」に真正面から取り組んだ商材というのはありませんでした。
- 誰よりも情報商材をたくさん出して、
- 誰よりも販売をたくさん経験してきているのに
「情報起業」についてはあえて触れてこなかったのです。
なぜだかわかりますか?
一言で言ってしまうと、
「大変だから」 です。
情報起業業界への参入者のレベルが上がってきている中で、
情報起業・情報販売のことを良く理解できていない人に
ゼロからちゃんと説明しようと思ったら、それは本当に大変な作業になります。
Eブックを作って、ASPに登録するだけが情報販売ではありません。
情報販売でしっかり利益を出していこうと思ったら、やることは山のようにあります。
- テーマ・ネタ探し
- 市場調査
- 商材の作成
- セールスレター
- 集客
- 利益を生み出す販売戦略
大きく分けると説明しないといけない項目はこれだけあります。
1つ1つ丁寧に説明していたら、何時間もかかってしまうのは
容易に想像がつくことでしょう。
そして、さらにやっかいなのが、
人によって「情報起業への理解度」がバラバラなことです。
情報起業のノウハウ・マニュアルは、それこそたくさん出ていますので
あなたも1つぐらいはきっと読んだことがあるかと思います。
1000円ぐらいのものから、数十万するものまで、本当に様々なものが存在しています。
中には詐欺的なものもあり、情報起業そのもののイメージすら
悪くしているものあったりします。
情報起業というと、ASPなどで見えているものがすべてだと
錯覚する傾向がありますが、実際はそんなに底の浅いものではありません。
- 基礎的な知識
- 独自のアイデア
この2つが組み合わさって初めて、儲かる「情報起業」が成立します。
「あっと驚くノウハウ」
「見るものを魅了するセールスレター」
「利益を出す販売戦略」
これらを組み合わせて「情報起業」は完成するのです。
月商1000万レベルの商材となると、すべての面で
高いレベルが求められるのは言うまでもありません。
こう書くと、すごく大変そうに感じますが、意外と簡単なのも
「情報起業」の特長であったりするからです。

